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イギリス最強のパワースポット!グラストンベリー日帰り旅【行き方・見どころ完全ガイド】


1. グラストンベリーとは?

グラストンベリーは、イギリス南西部サマセット州にある小さな町。
伝説の王 アーサー王が最後に向かったとされる「アヴァロン島」として知られています。

この地には、強力なエネルギーが流れると言われる「セント・マイケルズ・ライン(St. Michael’s Line)」が通っており、ヨーロッパ最大のパワースポットラインのひとつです。

また、夏には世界最大級のロックフェス「Glastonbury Festival」が開催される場所としても有名です🎸


2. ロンドンからグラストンベリーへの行き方

🚆 電車(ナショナルレール / National Rail)

出発駅はロンドン・パディントン(Paddington)。

  • 9:45 出発 Paddington
  • 11:35 到着 Bristol Temple Meads

電車は15分おきに運行しており、席は自由席です。

料金は時間帯によって異なります:

  • ピーク(朝9:00までと16:00〜19:00の間)往復 £105.70
  • オフピーク(それ以外)往復 £79.80 (2018年当時)

🚌 バス(376番)

ブリストルから376番のバスで約1時間半。

  • 11:44 出発 Bristol Temple Meads
  • 13:05 到着 Glastonbury

パディントン駅で電車と一緒に£4の1日券を購入。
行きは問題なく使えましたが、帰りは運転手さんに使えないと言われ£6請求されました💦


3. グラストンベリートー(Glastonbury Tor)を登る

バス停から歩いて15分。
丘のふもとに見えてくるのが、グラストンベリートーの門です。

どうやら門はいくつかあるようで、私たちは一番通りにくい門にたどり着いたようです…笑

おすすめの入り口はこの看板の向かい側の通りから。

🐑 羊がたくさんいる牧場の中を通り抜けて、丘を15分ほど登ると…

⛰️ 頂上に到着!

ここがグラストンベリートー。
かつて周囲が海に囲まれていたため、当時は「島」だったといわれています。アダムとイブはここから始まったと言われています。

強風が吹き荒れる丘の上で、立っているのがやっと!🍃
でもその風がまるで「地球の呼吸」のようで、確かにパワーを感じました。

*写真ではわかりませんが、風が本当にすごい!


4. 聖なる井戸「チャリス・ウェル(Chalice Well)」

丘を降りてすぐの場所にある、チャリス・ウェル
入場料は £4。

2000年以上枯れずに湧き続ける水があり、
キリストの最後の晩餐で使われた聖杯がこの地に埋められているという伝説があります。

水は鉄分を多く含んでいて、味は…少し鉄っぽいですが神聖な気持ちになります✨
専用のボトルも販売されており、アクセサリーを洗うと浄化になるとも言われています。

また、ジョン・レノンが「Imagine」を作った場所としても知られています。


5. グラストンベリー修道院跡(Glastonbury Abbey)

入場料:£6.9

ここには「アリアマテのヨセフ(キリストの叔父)」が聖杯を持って訪れたという伝承が残っており、
「地上に存在するすべての中で最も古い教会」がこの修道院の原型と言われています。

敷地内にはアーサー王の墓もあり、まさに伝説と神話が交わる場所です。


6. グラストンベリーの街歩きと帰り道

街全体がスピリチュアルな雰囲気で、
クリスタルやヒーリンググッズなどを売るお店が並んでいました。

カフェでバスまでの時間を過ごそうと思いましたが、
17:00で閉店してしまい、寒空の下で次のバスを待つことに。

バス停が工事中で、地元のカップルに教えてもらい別の場所から乗車。
予定通り17:54発のバスでブリストルへ戻りました。

  • 19:30発 Bristol Temple Meads
  • 21:14着 London Paddington

7. まとめ:イギリスの神秘に触れる日帰り旅

グラストンベリーは、歴史と神話、自然のエネルギーが交差する不思議な場所。
日帰りでも十分に楽しめますが、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

晴れた日の丘からの景色はまさに絶景。
エネルギーを感じながら、イギリスの深い歴史と自然を体感できる旅でした☀️

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